医薬品物流センターは、取扱う製品の特性から高い安全性と信頼性が求められます。
また、医薬品物流業務においては製造ロット管理・温度管理が厳しく求められます。一方で企業環境の不透明性、流動性を考慮すると、将来システム変更に対応するフレキシビリティも求められます。
当社では、お客様と一体となり、これらの条件をワンストップで具現化します。
サービスの特長
医薬品センター計画と中央設備エンジニアリングの機能
図:医薬品センター計画と中央設備エンジニアリングの機能
計画のポイント
改正薬事法の適合した計画
防鼠・防虫・防塵・暴雨対策
搬送・保管システムを理解した動線計画
材料特性を考慮した、構造計画、防熱計画、伸縮対策
長年の空調・冷熱技術をベースとした庫内温度管理および記録保管システム
作業環境を考慮した気流対策
必要に応じたGMP技術の導入
必要に応じたクリーンルーム技術の導入
遮光性を考慮した採光計画
セキュリティを考慮した計画
耐震・耐火性に留意した構造計画
安全性に留意した消火設備・非常用発電設備計画
省エネ技術
冷熱機器の高効率機種採用と最適配置
防熱厚さや外壁・屋根材の詳細検討による建物全体省エネ
エリア毎に最適な照明器具や点灯方法を提案
荷捌き陽圧空調システム採用による、外気負荷低減
蓄熱方式による深夜電力利用
置換空調による、荷捌エリアの空調負荷低減
実績紹介
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| 施設名称 | 久光製薬東京物流センター 空調・電気設備工事 |
施設名称 | 伊藤忠行田物流センター 空調・電気設備工事 |
| 所在地 | 群馬県館林市 | 所在地 | 埼玉県行田市 |
| 竣工 | 2007年06月 | 竣工 | 2005年09月 |
| 延面積 | 10,000u | 延面積 | 9,477u |
| 内容 | 一般常温倉庫を医薬品向けに 短期間に改修。温度監理システム、 断熱の工夫よる空調運転経費の 削減に寄与。 | 内容 | 医薬品向け専用センター。ラック配置に留意した気流計画を実施。空調負荷制御により省エネに貢献。 |

