社員インタビュー

スケールの大きな工場を作り上げたい。それが、この会社に入った理由。 スケールの大きな工場を作り上げたい。それが、この会社に入った理由。

安全管理は大切な仕事。
だから上司にも、
思ったことを積極的に言う。

院卒入社の新卒で今の部署に配属され、3年目になります。仕事は基本的に現場管理。施工のチェックや安全管理、業者さんのアテンド、施工図の作成などが主な業務です。1年目は食品工場と物流倉庫の新築現場。そして2年目からは今の現場(食品工場の改修)にいます。思い返せば1年目はお客さん扱いしてもらえました(笑)。でも、2年目からはどんどん仕事を任されるように。上司と部下の間に壁がなく、風通しがいいのがウチの特色なので、上司とはしっかりコミュニケーションを取っています。特に安全管理は、自分に託された大切な仕事。現場では当然、危険な作業もあります。ですから業者さんに安全にお仕事していただくために、上司には思ったことを積極的に言うよう心がけています。

知識ゼロからスタート。
施工図の作成に苦労。

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大学院時代は機械工学を専攻していました。主に勉強していたのは「フラクタル図形」という複雑な形状を効率的に加工するための、工作機械のプログラミング。大学院時代はモノ作りを研究テーマにしていたのに、この会社に入ったのは、もっとスケールの大きなことを手がけてみたかったから。ただし大学〜大学院時代は3D CADの経験しかなかったので、入社したばかりのころは、施工図の作成に少し苦労しました。知識ゼロからスタートし、しばらくして図面を描くことはできるようになっても、大変なのはそこから先。実際に業者さんと打ち合わせを重ね、場合によっては工法を変更するなど、状況に応じ機転を利かせる必要があるからです。そのため最初のころは睡眠時間を削り、3週間ぐらいかけて施工図を描いたことも…。今はもちろん、3〜4日あれば十分ですよ(笑)。

もうしばらく現場で経験を積み、
将来は海外の現場で働きたい。

大切なのは、業者さんの手が遊んでしまうことがないよう、当日の作業のために1〜2週間前からしっかり段取りしておくこと。特に工期がタイトな現場では、段取りが悪く作業が滞ってしまうのが一番ダメ。工期を遅らせることは決して許されません。工事全体の流れを把握し、今日がどの位置にあるのか。そしてどのような作業を進めなくてはならないのかを、しっかりと頭に入れて動かねばなりません。例えば今の現場では、弊社のスタッフの他に総勢60名ほどの業者さんが携わっています。現場を円滑に回していくために、皆さんにスムーズに動いてもらうことを常に心がけています。そして『食の安全』がたびたび話題となる昨今、食品工場はとてもシビアな管理が求められる現場。クライアントさんと接する機会も多いので、現場であっても身だしなみや言葉使いには特に気をつけています。なぜなら、そういう小さな気持ちの緩みが大きな事故につながるから。普段から高い意識を持っておきたいですね。そして将来は海外の現場で働きたい。それが大学時代からの夢です。昨年に海外事業準備室が立ち上がるなど、今、ウチの会社は東南アジアを中心とした海外進出に向け動き出しています。もちろんあと3〜4年は今の部署で現場の経験を積んでいくつもりですが、いつか日本とまったく違う文化の中で、スケールの大きな建物や工場を作り上げてみたいです。

TIME SCHEDULE TIME SCHEDULE
  • 7:00 自宅を出発 7:00 自宅を出発
  • 7:30 出社。朝礼の準備 7:30 出社。朝礼の準備
  • 8:00 朝礼・ミーティング(当日の作業と段取りを確認) 8:00 朝礼・ミーティング(当日の作業と段取りを確認)
  • 9:00 現場巡回〜事務作業(書類作成や施工写真の撮影、施工図作成、自主検査など) 9:00 現場巡回〜事務作業(書類作成や施工写真の撮影、施工図作成、自主検査など)
  • 12:00 昼食・休憩 12:00 昼食・休憩
  • 13:00 昼礼・ミーティング(翌日の作業と段取りを確認) 13:00 昼礼・ミーティング(翌日の作業と段取りを確認)
  • 14:00 事務作業(書類作成や施工写真の撮影、施工図作成、自主検査など) 14:00 事務作業(書類作成や施工写真の撮影、施工図作成、自主検査など)
  • 16:00 現場巡回 16:00 現場巡回
  • 18:00 作業終了確認・事務(施工図作成など) 18:00 作業終了確認・事務(施工図作成など)
  • 19:00 帰宅。退社後に上司や現場の職人さんと飲みに出かけることも。 19:00 帰宅。退社後に上司や現場の職人さんと飲みに出かけることも。