社員インタビュー

物件を無事に引き渡すことができた時は、安堵感と充足感でいっぱいになる。 物件を無事に引き渡すことができた時は、安堵感と充足感でいっぱいになる。

入社するまで、
中設エンジの
ことはほとんど知らなかった。

新卒で入社して現在、10年目になります。現在はデータセンターの改修工事を、所長として手がけています。正直に言いますが、入社するまで、中設エンジのことはほとんど知りませんでした。何せ、北海道の北見にある大学の電気科に通っていたものですから…。当時は「4年間通った北海道から、とにかく出たい」という一心で探した会社が、中設エンジでした。

新卒で設計積算部に配属され、1年間は内勤。そして2年目で今の部署に異動し、以来ずっと現場ひと筋。私は1日中、机に座っていられないタイプ。現場にいる方が気分が落ち着くようです(笑)。
ただし、現場はなかなか難しい職場でもあります。なぜならお金を稼ぐ最前線の場であり、決して事故は起こせませんから。特に今携わっているデータセンターのような所は、小さなミスが命取りになるだけに、常に緊張感を持ち続けねばなりません。また夜間工事などもありますから、なかなかハードな仕事でもあります。でも着工から竣工までの一連の流れ。それを上司にアドバイスを仰ぎつつも終わらせることができ、物件を無事に引き渡すことができた時は、安堵感と充足感でいっぱいになります。

まだ壁にぶつかったことはない。
もしかすると、
気づいていないだけかも。

写真

これまでに苦労した経験…あまり思い浮かびませんね(笑)。これまで、後先を考えずにイケイケで仕事をやってきたものですから、まだ壁にぶつかったことはありません。もしかすると、僕が気づいていないだけかもしれませんが(笑)。

何か困った時は常に先輩や上司に相談しているので、そんな経験をあまりせずにすんでいるのかもしれません。現場の雰囲気はどこもすごくいいですよ。上司にもどんどん意見を言うことができますし、言うことはしっかり聞いてもらえます。これまで、たくさんの先輩を見てきましたし、皆さんの「いいとこ取り」をして自分なりの仕事のやり方を作ってきました。ウチの会社では誰からも「あれをやれ」「これをしろ」と言われることはありません。
だから、大事なのは常に自分で考えること。そして、自分の意見をしっかりと口に出して言うことです。

日々やるべきことを確実にこなし、
何をどのようにすべきかを
考える力をつける。

正直、今の若い人は自分の意見を言わなさすぎると思います。「草食系男子」などと称されて、言われないと何もせず、言われたら初めてやる。それじゃあ、人生つまらないでしょう。言いたいこと、言うべきことは常に言わなくてはダメ。ウチは若い人でもしっかりと意見を聞くし、仕事を与えるし、自由にもさせる。そして、例え失敗しても上司が責任を取ってくれる。だから、失敗を恐れずどんどんやる。そんなサイクルができているのは、非常にいい点だと思います。どんなことでも上司の許可を得ることは確かに必要ですが、自分が思うようにやってみることで、人は成長できるのだと思います。

入社したころは専門分野の電気以外に、空調や衛生、建築工事も管理できるようになりたいと思っていました。今もその気持ちはなくはないのですが、電気の分野も奥が深く、まだまだ道半ばです。日々やるべきことを確実にこなし、何をどのようにすべきなのかを考える力をつけていく。それこそが今後の成長につながりますし、そうなることで、初めて将来は見えてくるような気がしています。

TIME SCHEDULE TIME SCHEDULE
  • 7:30 出勤 7:30 出勤
  • 8:00 朝礼。新規入場者教育。作業内容指示 8:00 朝礼。新規入場者教育。作業内容指示
  • 9:00 現場巡回、事務作業など 9:00 現場巡回、事務作業など
  • 12:00 昼食・休憩 12:00 昼食・休憩
  • 13:00 現場巡回、事務作業など 13:00 現場巡回、事務作業など
  • 17:00 作業終了確認 17:00 作業終了確認
  • 18:00 資料作りや施工図作成 18:00 資料作りや施工図作成
  • 20:00 帰宅 20:00 帰宅