中央設備エンジニアリング 伊藤忠グループ/名鉄グループ

三温度帯倉庫

食品・医薬品業界にとって、戦略的な流通機能とそれに伴う温度・湿度管理の強化は日増しにそのニーズの高まりを見せています。
当社は、長年の冷凍冷蔵技術をもとに、常温、中温域定温、C3級(+10~-2℃)からF1級(-20~30℃)までマルチな温度帯の施設を最適な形でお客様のニーズにお応えします。特に低温下においては、複合的な技術が求められており、1つでも欠けていると、予想もできないトラブルが発生します。

当社の蓄積技術による最適設計が信頼と最適コストを提供します。

サービスの特長

センター計画例

計画のポイント
  • ・ 搬送・保管システムを理解した動線計画
  • ・ 材料特性を考慮した、構造計画、防熱計画、伸縮対策
  • ・ 長年の空調・冷熱技術をベースとした庫内温度管理
  • ・ 作業環境を考慮した気流対策
  • ・ 庫内、庫外の湿度管理による結露対策
  • 必要に応じたHACCP技術の導入
  • ・ 必要に応じたクリーンルーム技術の導入
省エネ技術
  • ・ 冷熱機器の高効率機種採用と最適配置
  • ・ 防熱厚さや外壁・屋根材の詳細検討による建物全体省エネ
  • ・ 長年の空調・冷熱技術をベースとした庫内温度管理
  • ・ エリア毎に最適な照明器具や点灯方法を提案
  • 荷捌き陽圧空調システム採用による、外気負荷低減
  • ・ 高気密型ドックシェルター採用による外気遮断
  • ・ 蓄熱方式による深夜電力利用