中央設備エンジニアリング 伊藤忠グループ/名鉄グループ

CSR

中央設備エンジニアリング株式会社
代表取締役社長 松本 吉晴

基本方針

中央設備エンジニアリング株式会社は、創造的技術集団としてお客様の「心」、「おもい」に応えられることを「重要な使命」と考え、環境との調和を図り、高品質、高機能、安全性に優れた商品を提供する活動を通じて、顧客満足の向上、並びに環境保全と汚染の予防を図ることにより社会貢献に努める。

行動指針

品質・環境マネジメントシステムをツールとして事業活動を継続的に改善し、以下の活動を行う。

  1. 企画力・技術力・競争力の強化、並びに建設施工体制を整備し、総合エンジニアリングと施工機能の最大発揮に努め、高い顧客満足を達成する。
  2. 事業活動における省エネ・省資源に関する技術力の整備、並びに提案力の向上を図り、環境配慮型製品・システムを提供する。
  3. 建設施工等における環境負荷の低減を図る。
  4. 事業活動において品質・環境に関する法規・条例・協定などを遵守する。
  5. 社員教育を通じて全従業員及び関係する全ての人々の品質・環境意識の高揚を図る。
  6. 品質・環境方針は社内外に広く開示する。

品質・環境マネジメントシステム

マネジメントロゴ
ISO9001、ISO14001取得済み

取り組み事例

新城メガソーラープロジェクト

事業の目的

1

発電事業者になることで、当社の当該分野での導入方法・選択肢が増え、発電事業に関してのノウハウ蓄積によりこれからお客様の太陽光発電施設建設にお役に立てることと思います。

2

「再生可能エネルギー」の普及促進の一翼を担うとともに、企業の社会的責任として環境負担低減などを通じて地域社会に貢献させていただきます。

事業概要

事業相関図
中央設備エンジニアリングの事業相関図
所在地 愛知県新城市杉山字荒井80-1
(名鉄グループ豊橋鉄道遊休地)
敷地面積 約27,000m2
発電容量 1,540kw(パネル約6,200枚)
年間発電量 約1,540,000kwh
(一般家庭約450世帯相当)
CO2削減量 約720トン