中央設備エンジニアリング 伊藤忠グループ/名鉄グループ

改正食品リサイクル法対応!ゴミの再利用と熱回収を自動化。

生ゴミ処理システム

当社が提案する生ゴミ処理システムで、改正食品リサイクル法の順守ができます。

食品リサイクル法

法の目的:循環型社会の構築をめざし、食品関連事業者に食品廃棄物の再生利用等を取り組み、同法では次の4つの点が求められています。

  • 1. 発生の抑制
  • 2. 再生利用
  • 3. 熱回収
  • 4. 減量

同法改正により食品廃棄物の適正処理の規制が強化されました。(平成19年12月施行)

  • 1. 報告義務が強化されます。
  • 2. 対象事業者は食品廃棄物100t/年排出事業者です。
    コンビニエンスストア等フライチャイズチェーンは一体的に取り扱われます。
  • 3. 熱エネルギーの回収も認めれらることになりました。

当社は食品リサイクル法を順守するための生ゴミ処理システムをご提案します。

生ゴミ減容システムフロー

図:生ゴミ減容システムフロー

  • 1. 発生の抑制:
    計量管理システムにより発生箇所(部門)毎に管理し、発生量減少の目標管理を行います。
  • 2. 再生利用:
    乾燥された食品残さを肥料化・飼料化します。
  • 3. 減量:
    食品残さであれば平均80%まで減らすことができます。産業廃棄物量を大幅に減少します。
  • 4. 熱回収:
    飼料化・肥料化出来ない残さは燃料の混焼材として活用が可能です。

以上、当社の生ゴミ処理システムにより改正食品リサイクル法の順守が可能です。