中央設備エンジニアリング 伊藤忠グループ/名鉄グループ

床結露、もや、カビ防止の新システム!

荷捌き陽圧空調システム

荷捌きエリアの省エネと、作業環境の改善を実現します。

省エネと室内環境改善が同時に図れます

荷捌きエリアは前室とも呼ばれており、本庫を外気に直接さらすことがないように緩衝的な意味合いで設けられているため、外気の侵入はある程度当然のことと捉えられていました。
しかし、昨今の荷主による品質要求は、保管庫エリアのみならず荷捌きエリアや出荷待機エリアまで厳しく及んできたため、低温化が進み、そのため幾つかの弊害も発生し始めました。
それらの弊害を改善するのが、荷捌エリア陽圧空調システムです。

荷捌きエリアの低温化による弊害

  • 1. 床結露によるフォークリフトのスリップ
  • 2. もやの発生による視界不良・事故
  • 3. 壁、天井面の結露によるカビの発生や汚れの付着
  • 4. 外気浸入による冷却器能力増大(電気料金の増大)
  • 5. 低温ドラフトによる作業環境の悪化
  • 等々

これらは陽圧空調システムの導入で改善されます

効果

  • 1. 結露による各種弊害の防止
  • 2. 塵埃、虫、排気ガス等の侵入防止による室内清浄度の向上
  • 3. 温度の安定化による製品品質の向上と作業員環境の改善
  • 4. 外気侵入負荷が減ることによる電気代の低減

陽圧空調システム例

陽圧空調システム例

図:陽圧空調システム例